夢中人 ---語学と暮らしと子育てと---

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子どもが本当は欲しがっているお母さんの言葉

もう寝てもいいんだけど、あと1つだけやり残しが。。。
(ホントは1つじゃなくて、クリスマス会の準備があるのだけど)
返却期限を越してしまっている本(汗)
返す前に、気になったところを抜粋、書き留めておきたい。。

子供を尊重する・・・
子供と平等にかかわる。
親の意見を押し付けない。
「こうしたらいいんじゃない?」「もっとこうすれば?」
などではなく、子どもの意見考えを尊重し、「そう考えているのね」と受け入れる。



成長仮説・・人は誰でも、生まれながらに、心身ともに健康に成長したいという思いがある
実現傾向・・人は誰でも、自分らしさをこの人生で実現したい
(カール・ロジャーズより)
子育ての中に、この「成長仮説」と「実現傾向」探しを。。。当たり前の行動の中にたくさんあるはず。

至近距離で見てしまうと、自分の価値観の網の中で判断してしまう。
けれど、子どもの「成長仮説」と「実現傾向」を信じると、距離をおいて眺めることができる。。
そうなると、自然と細かいことに口を出さなくなる。
そしてその見守りが子どもの自己肯定感をぐんと高めることになる。。。

自己肯定感と大きく関わるのが「自己イメージ」(自分はそれなりにいい人間だな、私のことだからなんとかするだろう、私は人から愛されてもいいだろう)
そしてこの「自己イメージ」は「他者イメージ」(尊敬できる人はたくさんいるものだな、信じられる友達は作れるものだ、人を愛するって素敵なことだ)と「社会イメージ」(世の中は頑張れば認めてもらえることもある、きっと夢は叶えられる、世の中悪いことばかりでもない)とも密接に結びついている。

これらはそれぞれに影響し合い、密接にかかわりあっている。
子供をしつけるときには、これらが生まれるような言い方や接し方を心がけたい。

子どもの自己肯定感を高める声かけ
・・・
「あなたなら大丈夫」
「一人でやってみてごらん」
「きっとうまくいくよ」
「ここまでは一人でできたね、頑張ったね」
「いつかできるようになるよ」
「頑張っているね」
「楽しそうだね」
「さすがだね」
「こんなことできるようになったんだね」
「2人の喧嘩だからね、2人で解決できるよ」(←親が巻き込まれない態度を貫く)

ネガティブなことを発することが多い日々の現実、、少しずつ変われるかな?

さて、寝ます。
これで本も返せる(笑)
。。というか、読んでいる、書いているだけでなく、実践せねば意味ないんだけど(苦笑)
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by reiko_lingzi | 2013-12-20 03:28 | 子供への態度、声かけ