夢中人 ---語学と暮らしと子育てと---

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カテゴリ:子供への態度、声かけ( 10 )

今日から怒らないママになれる?

一日早く読み終えていればよかった、としみじみ思った。

これまでも何度も子育て関連セミナーに行って、知っている内容が殆どだったけれど、どうして忘れちゃうんだろう?どうして学習効果がないんだろう?って思っていた。
でも、人間は3日経てば、学んだことを忘れるもんだそうだ(笑)
だから、私が忘れるのも無理ないんだ・・。
そのために、繰り返し繰り返し、同じことを反復して学ぶことが大切なんだそう。

川井道子さんの「今日から怒らないママになれる本!」、もう一度ゆっくり読んでみたい。

子育てコーチング7つの決めワザ
1、承認・・気持ちをしっかり受け止める
2、傾聴・・子供の話をしっかり聞く
3、リフレイン・・必殺オウム返し
4、私メッセージ・・主語を私にして伝える
5、リフレーミング・・色メガネを外す
6、質問・・問いかけて答えを引き出す
7、沈黙・・時には黙って待つことも大事

最近、PCに向かうことが多く、子供たちが話しかけてきても、手を止めずに目も合わさずに話を聞いていたな・・。
まずはそこから直そう。
手を止めて。目を合わせて。
そういう時間を作る。


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by reiko_lingzi | 2014-03-13 06:17 | 子供への態度、声かけ

いざこざの詳細

どうやら、長女が次女の上靴入れを投げてそれが次女の足にあたって痛くて血も出て大泣き・・・でも長女に言わせると、投げたのではなくたまたまあたってしまって、謝ったと。

自転車をしまっている最中に、息子が「ゆうちゃんがちいちゃんの上靴を投げてちいちゃんが泣いている」とわざわざ教えにきた。その瞬間、頭の中がカ~!!となったのがわかった。冷静にならねば、冷静に・・・とわかっているのに、感情に負けてしまった。

喧嘩の原因がどうであれ、なんで、私がちょっと姿を消したその隙?に、喧嘩が始まるの?楽しかった公園も友人宅も自転車での帰り道も、なんだったの?・・・怒りで満ち溢れていた。

怒りながら玄関に入って、すっごく怖い顔(たぶん)で、「あんたら何してるの!!」と怒鳴りつける。長女が「あんな・・」と言い掛けるのもさえぎって、「せっかく楽しく帰ってきたのに、なんでこんなことになるの!」と自分の感情をぶつけまくった。その勢いにびびったのか言葉をさえぎられた長女は途中で泣きだした。2人を中に入れて座らせ、一応2人の言い分を聞いた。

長女はわざとやったんじゃない。投げたのではない。たまたまあたっただけ。
次女は姉が投げた。あたって痛い。

冷静になれば、なんてことない。
次女の痛いという気持ちを受け止め、長女はわざとやったんじゃないと思うよ、と言ってあげれただろう。そして、長女には、わざとじゃなくても血が出ていて痛いのは事実。もう1回謝ろう。そして、今度から気をつけて渡そうね、ぐらいは言えたと思う。

それを、楽しく帰宅した後だったから、なんで?せっかく楽しかったのに。という気持ちで怒りに震えてしまった。

ちょっと冷静になった後、息子に「あんたはその瞬間を見ていたの?」と聞くと「見てない」と。次女の言葉をそのまま私に伝えにきたらしい。
次女は大げさなリアクションをする傾向がある。そして、大声で泣き叫ぶ。
それにつられて私も気持ちのコントロールが鈍くなりがち。
感情に押されてしまうことがしばしば。
今回もそうだ。
息子の報告、次女の泣き叫びがプラスされて、冷静さを失ってしまった。

「お母さんは悲しい」と、一応メッセージ的には伝えたけれど、怒りながらのコワい母になっていたのは間違いない。





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by reiko_lingzi | 2014-03-12 21:01 | 子供への態度、声かけ

子どもが何歳になっても大切なこと

「子どもの成長に合わせた言葉かけ」の最終章より抜粋。

・心の強い人になってほしければ、小さな危険を体験させましょう。心配しすぎは、子どもに不安を与えます。
・自分で考えることができる人になってほしければ、失敗を責めません。失敗を考えるチャンスとして活かすために、一緒に工夫したり、見通しを立てたりします。
・子どもが何をしても、子どもの「心情」には理解を示します。
・「責任」は、やってはダメなことを伝えて約束を決行すれば伝わります。「貢献」は、やってくれてうれしいことを伝えます。
・自分を大切にできる人になってほしければ、子どもを侮辱してはいけません。解決に結びつかない、卑下・非難の感情的な言葉をぶつけないことです。
・誰かを大切にできる人になってほしければ、子どもを尊敬します。親子互いに相手の「イヤ」を認め、自分のために相手を強引に動かそうとしません。

もし、今まで間違っていても、これから間違うことがあっても、子どもたちは、お母さんを許す天才です。「ごめんなさい」と伝えて、お互いに少しずつ成長していきましょう。時には、自分が後戻りしたように感じることもあるかもしれませんが、それでも大丈夫です。努力は必ず積み重なっています。

私たち大人も、勇気と能力と意識を成長させるレッスンをしていきましょう。言葉かけは、筋トレみたいなもの。「うっかり忘れては思い出す」の繰り返し以外に近道はありません。あせらずそしてあきらめず、ゆっくりとしか進めない自分を許しながら、続けていきましょう。


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by reiko_lingzi | 2014-01-18 04:55 | 子供への態度、声かけ

さっきの本のつづき

子どものうそへの対応

うそをついたことそのものを叱るのではなく、うそをつく必要がないこと、正直に話したほうが周囲が助かるということを伝える



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by reiko_lingzi | 2014-01-17 10:23 | 子供への態度、声かけ

ありがとう、うれしい、助かったよ

「子どもの成長に合わせた言葉かけ」より、、
心理学者のアドラーは、仕事をする、家族で生活する、友達づきあいなど、人とのかかわりに満足感や喜びを得られるかどうかということの、重要な要素として貢献感があると・。貢献感というのは、自分は誰かの役に立てるんだ、それがうれしい、と感じる感覚らしい。
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今の私、貢献感に満ち溢れているかもしれない。


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by reiko_lingzi | 2014-01-17 09:56 | 子供への態度、声かけ

深夜・・

1時前に目が覚めて、またまた深夜の読書タイム・・。
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『子どもの心をひらく魔法の会話』は、お父さん向けの本のよう・・。一応目を通した。
「なんで勉強しなければいけないの?」の問いに、何がどういう形で役に立ってくるのかわからないから、いちいち考えずにとにかく進めておくこと」だと。




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by reiko_lingzi | 2014-01-15 01:43 | 子供への態度、声かけ

赤ちゃんへの声かけ、コーチング

ダレンシャンに続いて、図書館で借りている本をサラサラッと読んだ。
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『赤ちゃんの心を育てるしあわせの言葉』より・・
「待っててくれてありがとう」「お待たせ」
「たくさん飲んでね」
「はいどうぞ」
「おいしい?」「もぐもぐ」(食事中)
「気持ちいいね」「あったかいね」「さっぱりしたね」「気持ちよかったね」(入浴中、後)
「かわいいね」
「オムツとりかえようね」「きれいになったね」
「いたいの、いたいのとんでいけ~」
「おもしろいね」「動いたね」「いい音するね」「いないいないば~」「あわわわわわ~」(遊びの中で)
「ちょうだい」「どうぞ」
「着替えようね」
「こっちにおいで」
「おなかすいた?」
「お散歩しようね」
「手をつなごうね」
「ほら、見える?」
「ばんざ~い」

赤ちゃんだったころ、よくこういう言葉をかけていたな。。今もそうだけど。
年齢が上がるにつれ、口調が厳しく、指示が多くなってしまってきているなと反省。

もうひとつの『赤ちゃんとのおしゃべりBOOK』は、コーチング関連の本だった。
著者の本田千織さんのブログをリンク付けした。
私とっては、全体的にどこかで聞いたことのある内容のおさらいだったけど、ほとんど忘れていたか忘れていないけれど実践できていないことばかりなので、きちんと自分のモノにしていかなきゃなと思った。
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by reiko_lingzi | 2014-01-09 06:11 | 子供への態度、声かけ

長女の心境

久々に変な時間に起きてしまった。。
明日(今日)は始業式。
3学期のスタート。

なかなか寝付けなかった長女。
最初は普通におしゃべりしていたが、「明日学校に行くのいや」とポツリ。
2学期の終わりごろも何度もこのセリフはきいた。
月曜日や体育(苦手)がある日の朝に多かった。
今回は冬休みが終わるというので、それが嫌なのかなと最初思った。
「始業式で早く終わるから大丈夫だよ」的なことを言ったけど。。
どうやら今回は、学校の後に習いものの「書き方」がある日というのも大きいらしい。
「やめたい」。。とつぶやいた。

長女はそろばんと書き方を習っている。
そろばんが週に2回あるので、1週間のうち3日が習いものの日になる。
その日は友達と遊べなくなる(そろばんは5時半からなので遊ぼうと思えば遊べるけど)ので、それも嫌なのだそう。
2学期の間は、書き方は楽しくて、やめたいのはどちらかと言えば、そろばんの方だと聞いていた。
とりあえずどちらも3年生の間は続けようということで落ち着いていたけれど。。
「3年生終わったらやめていいよ」
と言って、うんとうなずいたけれど、本当に嫌ならもうキッパリ辞めてもいいかなと思う。

朝になったら気が変わるのかな?
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by reiko_lingzi | 2014-01-08 02:09 | 子供への態度、声かけ

子どもが本当は欲しがっているお母さんの言葉

もう寝てもいいんだけど、あと1つだけやり残しが。。。
(ホントは1つじゃなくて、クリスマス会の準備があるのだけど)
返却期限を越してしまっている本(汗)
返す前に、気になったところを抜粋、書き留めておきたい。。

子供を尊重する・・・
子供と平等にかかわる。
親の意見を押し付けない。
「こうしたらいいんじゃない?」「もっとこうすれば?」
などではなく、子どもの意見考えを尊重し、「そう考えているのね」と受け入れる。



成長仮説・・人は誰でも、生まれながらに、心身ともに健康に成長したいという思いがある
実現傾向・・人は誰でも、自分らしさをこの人生で実現したい
(カール・ロジャーズより)
子育ての中に、この「成長仮説」と「実現傾向」探しを。。。当たり前の行動の中にたくさんあるはず。

至近距離で見てしまうと、自分の価値観の網の中で判断してしまう。
けれど、子どもの「成長仮説」と「実現傾向」を信じると、距離をおいて眺めることができる。。
そうなると、自然と細かいことに口を出さなくなる。
そしてその見守りが子どもの自己肯定感をぐんと高めることになる。。。

自己肯定感と大きく関わるのが「自己イメージ」(自分はそれなりにいい人間だな、私のことだからなんとかするだろう、私は人から愛されてもいいだろう)
そしてこの「自己イメージ」は「他者イメージ」(尊敬できる人はたくさんいるものだな、信じられる友達は作れるものだ、人を愛するって素敵なことだ)と「社会イメージ」(世の中は頑張れば認めてもらえることもある、きっと夢は叶えられる、世の中悪いことばかりでもない)とも密接に結びついている。

これらはそれぞれに影響し合い、密接にかかわりあっている。
子供をしつけるときには、これらが生まれるような言い方や接し方を心がけたい。

子どもの自己肯定感を高める声かけ
・・・
「あなたなら大丈夫」
「一人でやってみてごらん」
「きっとうまくいくよ」
「ここまでは一人でできたね、頑張ったね」
「いつかできるようになるよ」
「頑張っているね」
「楽しそうだね」
「さすがだね」
「こんなことできるようになったんだね」
「2人の喧嘩だからね、2人で解決できるよ」(←親が巻き込まれない態度を貫く)

ネガティブなことを発することが多い日々の現実、、少しずつ変われるかな?

さて、寝ます。
これで本も返せる(笑)
。。というか、読んでいる、書いているだけでなく、実践せねば意味ないんだけど(苦笑)
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by reiko_lingzi | 2013-12-20 03:28 | 子供への態度、声かけ

悪い態度、いい態度

久々に子育て関連の本を読んだ。
それにもかかわらず、昨日の朝の私の態度はひどかった。
本を読んでフムフムと感じたことが全く活かされておらず、嫌な親だった。

息子の保育園の支度で持ち物に名前を書くのに、ペンがない。
次女が前日使っていたのを思い出して聞いてみた。
次女は元の場所にしまったと言い、その場所に行ってすぐに戻ってきた。

「ちゃんとしまったのになかった」と。

その言葉に思わず反応。
「ちゃんとしまったのにないはずないでしょ!!」

次女に限らずうちの子供たちはよく無くしものをする。
そしてよく「ちゃんとしまったのにない」と言って、結局しまっておらず別のところにあったというケースが多い。
今回も絶対そうだ、と即座に思った。
でも次女は「本当にしまった!」と言い張る。
それでも、次女を疑い続け、「ちゃんと探しなさい!」とコワイ声。。

あまりにも次女がちゃんと片付けたと主張するので、私もだんだんと、そうかも。。と思い始めた。
そして、前日の記憶を思い出し。。
あ、もしかして私の袋に私が入れた?
自分を疑い焦って袋を確認、、なかった。
じゃあどこに?

ここで、ようやくやや冷静に「一緒に探そう」と、彼女が片付けたという場所に行く。
そこで2人でゴソゴソしていると、
「何探してるの?」
と長女。
異変に気づいたらしい。
「ペン探しているんだけど、知らない?」
との私の声掛けに、急いで自分の部屋に行く長女。

ん?ん?
「部屋にあった~」
と探していたペンを持ってきた。
長女が部屋で使ってそのままにしていたらしい。

そう。
次女は、本当にちゃんと片付けていたのだ。
その後長女がペンを持っていったのだ。
次女は正しかった。

そこで、私が取るべき態度は、本来であればまず次女に謝るということだった。
なのに、咄嗟に出た言葉は、長女に向かって
「次女に謝り」
だった。そして
「あんたのせいで次女は怒られてしまってんで」
と。
長女は素直に謝った。
一見すれば、これで一件落着とでもいえるか。。
いやいや。

冷静に考えれば、謝るのは私だ。
次女を疑い、長女に謝らせた。
確かに、使いっぱなしで元に戻さなかった長女が悪くないというわけではないが、次女に謝らないといけないわけはないのだ。

自分を擁護するとすれば、息子の用意に加えて自分の用意にも追われていて、気持ちに余裕がなかったというのもある。ありがちな対応だ。

しかし、しかしだ。
これは責任転嫁でしょう。
しかも次女を信じようとせず、普段の行いで咄嗟に判断してしまった。
本を読んで感じたことを全く活かせていない。
次女は、私に疑われて、私にコワイ言い方されて、結局見つかって、姉に謝られて、どんな気持ちでその流れを過ごしただろう。
長女は、この出来事で自分が妹に謝らないといけない流れになって、どんな印象をうけたのだろう。

その後、用意をしながらもさっきの出来事が気になり、やっぱり自分の態度はよくないなと反省。
用意が落ち着いたところで、次女に向かって
「さっきはごめんね。」
と謝った。けど、今更って感もある。でも謝らないよりはいいか。。な。

・・・・・・・・・・・・・・・・
長々となってしまったけど。
朝はひたすら反省だったけど、悪いことばかりではなかった。
夜は少しは本の内容を活かすことができたかな。。と思う。

姉妹はよく喧嘩をする。
喧嘩というか、言い合いというか。。本当にしょーもないことで。
言い合いではおさまらず、手がでることもある。
手を出すのは大抵長女だ。
口では互角になってしまうのか、、力ではやはり妹は姉には勝てない。

夕飯直前のこと。コタツで食べる我が家。
いただきます、の直前に息子がオシッコと言い、それに付き合って戻ってきたら、2人が言い合いを始めていた。次女は泣いている?!

次女がコタツにガバッと入った感じで前のめりっぽくなっていて、隣に座る長女のところに空間ができて寒い、もっと普通に座ってくれと長女が言っても(きつい口調)聞かないらしく、いつものごとく長女が次女を叩いた様子。。

いつもだったら、「なんでしょうもないことばっかりで喧嘩して。。なんでいつもそうなの?」
と怒りながら叫んでいただろう。
でも、ふと、本で読んだことを思い出した。
まずは、
基本的は喧嘩は当人同士で解決させる。

そして、
2人の言い分をそれぞれ別々に聞く
。。はじめに長女だけ、次に次女だけを呼んで話を聞いた。

お互い(特に長女)はあまり納得できてはいなかったけど、
とりあえず、きつい口調で言っても次女は聞かないだろう、手を出すのはやっぱりよくない、
ことを冷静に伝えた(つもり)。
「気持ちよくご飯食べたいから」とも告げた。

次女はご飯の最中も泣いていた。
泣きながら食べて欲しくなかったので、
「泣き止むまでとなりの部屋で涙をとめておいで。別に怒って言っているわけではないよ」
と伝えた。
となりの部屋に行って戻ってきても、また泣き始めたけど、しばらくしておさまった。

こうやりながらも、私も感情が入ったりする箇所もあり、反省するところもあるけど、
いつもよりはずっといいと、自分で思った。

おかげで私はムカムカせずに夕食を食べることができた。
長女も普通に話し始め、次女も泣き止んで話に加わってきた。

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これは長女が折ったサンタたち。
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by reiko_lingzi | 2013-12-20 02:16 | 子供への態度、声かけ